
うずら屋のパウンドケーキは、うずら屋が誇るうずら卵『エル・フランス』の美味しさを活かしたい!という想いから作られた上質な焼き菓子です。
『エル・フランス』とは、フランスブルターニュ原産の鶉を日本に持ち込み改良した最高峰のうずら『シャントゥ・カィユ』が生む卵で、日本ではモトキにて3000羽しか飼育していない稀少な逸品。
黄身の味わいが濃厚でクリーミーでありながら、卵独特の生臭さなどの感じさせないので『ウフ・デ・デザート(デザート卵)』と称されるほど上質な風味を持つのです。
このエル・フランスを活かしたお菓子として選んだのが、たっぷりの卵とバターと小麦粉と砂糖で作る焼き菓子の王道であるパウンドケーキ。フランスではこの四つの素材を同量で使う事から『カトルカール』と呼ばれています。
シンプルな焼き菓子だけに素材の善し悪しで味わいが大きく左右するもの。もちろん卵にはエル・フランスを惜しげもなく使っていますが、他の素材もこだわりました。バターには豊かな風味を放つ発酵バターを、小麦粉には粉の旨みとふんわり感を両立するものを厳選しました。
さらに、こだわっているのが口の中でホロホロとほどける生地の口溶け感。
パウンドケーキが持つずっしりと甘くて重いイメージを覆す、品のある豊かな味わいを目指したのです。
|