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紀元前より人々の暮らしの側にいて、世界各国に様々な伝説を残す鳥『うずら』。潟cgキは創業より『うずら』に携わり、私で三代目となる今、「古きを温め新しきを知る」を実践しているところです。大げさではありますが、後継者の農業離れが進む日本にあって、次の世代に繋がる「農業の新しいスタイル」を『うずら』を通して探求したいとも考えているのです。
昨今うずらの卵は、当たり前のようにスーパーの店頭に並ぶようになりましたが、日本においてはうずらの肉がそうであるように、未だ発展途上の部分が多く、需要からみても普及しているとはとても言い難いのが現状です。さらには同業各社が生き残りをかけしのぎを削っています。
弊社も、例外ではありません。今までは他社との決定的な差異を見出す事ができないで来ました。しかし、暗中模索の末、『うずら料理』で有名な美食の国フランスにヒントを求める事にしたのです。
また、農業先進国でもあるフランスに学ぶべきところは非常に多くあります。その先進技術に注目した弊社は、色々と調査研究を重ね、フランスうずらに特化した『うずら屋』を誕生させる事にしたのです。
『うずら屋』は単なるシェアを独占するような事を目標にするのではなく、『フランスうずら』という新しいアイテムを用い、消費者の皆様に対し、『うずら』の存在をアピールすることで、日本における養鶉業界全体のポテンシャルを高める一助になりたいと考えています。
弊社は今一度、新たな気持ちで先人が歩んできた道のりに挑み、そして何よりも、一人でも多くの方々に『うずら』の素晴らしさ・美味しさを知って頂きたいのです。今はお陰様で幾多の皆様よりご支持・ご声援を賜り、それを原動力に明日の糧とできるようになりました。今後も「多くのお客様にうずらの美味しさを・・・」 A dream comes true ! 夢はきっと叶うはずだという思いを強め、日々努力して参ります。
写真は左がフランスうずらの種卵を分けてくれたブルターニュのクリストフ氏で、右が私、代表取締役 本木裕一朗です。
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株式会社モトキ
フレンチ事業部『うずら屋』
代表取締役 本木裕一朗 |
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■ 弊社の意気込み
事業者として侍のごとく潔く、職人としてのプライドに懸け、世界最高水準の品質と旨みを目指しています。
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